ある日、で開催中のミニ巡回展「光をたたえる」に合わせて作られた詩人、池田彩乃さんによる詩集。
前作『目をとじて ひらく』の姉妹本とも言える一冊。
わたしであること、あなたであること、わたしたちであることーーこの小さな光(冊子であり言葉)を通して見えてくるものが、静かに朝になっていく。
110mm×110mm / 44P / 中綴じ / 100部限定 /
サイン入 / 専用封筒(手書きの言葉入り)
【プロフィール】
池田彩乃|Ayano Ikeda
詩人、デザイナー、遊びを思いつくひと。
1990年生まれ京都府在住。
2010年、私家版の詩集の制作をはじめる。2020年の企画「星渡りの便り」 以来、 手紙の形式でも詩を届けるように。
2021年より企画「誕生日のための詩」 をはじめたことにより、
言祝ぐことを活動の真ん中に灯している。
並行して2019年より「おめでとう」という屋号を持ち
紙のものづくりのお手伝いにも取り組む。
2021年ゆるやかに開業。2022年、
出版業として「言祝出版」をはじめる。
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◯開催中の展示についてはこちら
https://hamahiga-aruhi.net/news/639aaf3d2cdd542540a0cad4