<終了>ドキュメンタリー映画「金福童」上映会
日本軍「慰安婦」被害者である金福童さんの人生を描いた
ドキュメンタリー映画「金福童(キムボクトン)」の上映会をある日、で行います。
戦時下、若干14歳で連行され旧日本軍とともに中国、シンガポール、インドネシアなどの戦場を連れ回された福童さん。
1992年に被害を告発し、日本政府に謝罪と賠償を求め、2012年にはほかの被害女性と基金を設立するなど行動を続けました。
またコンゴ、ウガンダ、シリアなどの紛争地やベトナム戦争で韓国軍による性暴力被害に遭った女性たちの支援も続けた女性人権運動家として知られています。
2019年1月28日に亡くなった金福童さんの生き様ーー
平和の道を切り開こうと歩み続けたひとりの女性のドキュメンタリーを上映します。
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その死を悼んで「女性人権運動家・金福童市民葬」には6千人が集まった。
人々はなぜそれほどまでに彼女を慕い、敬い、その死を惜しんだのか。
その理由が今、明かされる。
日本軍性奴隷の被害を乗り越えて、人々に平和と希望の尊さを訴え続けた金福童。
韓国映画『金福童』は、その闘いの軌跡だ。
◯映画の予告編はこちら◯
https://www.youtube.com/watch?v=TyMO_5L97kg
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当日の詳細
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<ドキュメンタリー映画「金福童」上映会>
日時: 2024年7月20日(土))10:30 上映開始
(10:15開場、12:30終了予定)
参加費:300円 (当日精算)
定員:15名
予約方法:
「ある日、のインスタグラムのDM」宛か
メール([email protected])に
「お名前、参加希望人数」をお知らせください。
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【プロフィール】
◯金福童|キムボクトン
14歳で連行され、中国、シンガポール、インドネシア等の戦場を連れ回された。1992年、周囲の反対を押し切って名乗り出る。
2010年より、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)のシェルター「平和のウリチプ(我が家)」で暮らして以降、その発言と行動力で人権活動家と呼ばれた。
2012年3月8日、国際女性デーに吉元玉(キル・ウォノク)ハルモニとともに「ナビ(蝶)基金」を設立。
コンゴ、ウガンダ、ナイジェリア、シリアなどの紛争地で性暴力被害に苦しむ女性や、
ベトナム戦争の時、韓国軍による性暴力被害に遭った女性たちを支援。
2015年の「日韓合意」には、「お金で歴史を売った」と抗議し、政府を提訴するなど先頭で闘う。
病に苦しみながらも、朝鮮学校の子どもたちを支援しようと「金福童の希望」基金を設立し、
亡くなられる直前まで日本を訪れ子どもたちの羽ばたきを励ました。
*協力:日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
会場:本と商い ある日、
(〒904-2316 沖縄県うるま市勝連比嘉20-1 )